荒尾の祭り・特産品・E.T.C

 荒尾の祭り

1. 荒 炎 祭 2. さのよいファイヤーカーニバル
 
1. 荒 炎 祭
  荒尾市の夏祭りとして、今年で7回目を迎える「荒炎祭」(2000年現在)。
 荒尾の夏祭りというと、20年ほど前は市民プールで「水上カーニバル」が開催されていて、「ミス荒尾」
 の水着審査や、「ミスター荒尾」の米俵担ぎ審査などで大いに賑わっていましたが、その後大島地区で
 の縁日形式の夏祭りとなり(盆踊り)、だんだん活気が無くなっていったように思います。
  「荒炎祭」の起こりはよく知りませんが、数年前までは陸上競技場一帯で行われており、シティモ−ル
 一帯が整備されてから現在の会場で行われるようになったようです。
 メインステージでは「荒炎祭」のテーマである四つの炎
   (山の炎…小岱焼や刀剣等の伝統文化の炎、海の炎…有明海の不知火の炎、
    大地の炎…石炭産業の歴史の炎、人の炎…宮崎兄弟に代表される荒尾人の情熱の炎)
 が灯され、荒尾太鼓の勇壮な演奏が行われ、周辺道路では、山車のパレードや、さのよい踊り、総踊
 りなどが行われます。まだまだ歴史も浅いせいもあり、大牟田の大蛇山ほどの賑わいはありませんが、
 高知のよさこい踊りに学んだ「さのよい踊り」は各チーム趣向を凝らした出で立ち、振り付けで、鳴子の
 拍子も高らかに見る者を圧倒します。
すっかり荒炎祭のシンボルとなった
宮崎八郎、滔天の山車「武者んよか」

 
さのよい踊りの出番を待つ各チーム。
写真上…荒尾市役所チーム
写真下…郵便局チーム

 
さのよい踊り、荒尾四山幼稚園チーム。
先生、園児、父兄での参加か?

 
出ました ! これが市役所サンバ(?)チーム。
う〜ん、市役所がこんなにくだけてるとは…アッパレ !!

 
これは飛び入り参加もOKな総踊り。
炭鉱節と荒尾音頭を踊ります。

 

2. さのよいファイヤーカーニバル
                  2006.7.22.追加
 三井グリーンランドの花火大会は、私の若い頃(10代後半〜20代前半)には打ち上げ花火のほかにいろんな
 スポンサーの趣向を凝らした仕掛け花火が大人気で、大変賑わっていました。
 最近でもグリーンランドの花火大会というと、周辺は渋滞が起きているようなので、まだまだ人気は健在…と
 思っていたら、いつの間にやら「さのよい踊り」と合体して上記ポスターのようなイベントに変貌していました。
 調べてみると今年で6回目なんだとか… ずっと「グリーンランドの花火大会」という認識でしかなかったNonta
 が「さのよいファイヤーカーニバル」を知るきっかけとなったのは…なんと下の娘がさのよいの踊り隊に参加し
 たいと言い出したから… 何はともあれ愛娘が踊るんだから見に行かねば…と「お前と2人でここに来るのは
 何十年ぶりか、それとも初めてだったかな?」なんてカミさんに言いながら久しぶりにグリーンランドのゲートを
 くぐりました。
 今回の「さのよいファイヤーカーニバル」には九州山口各県から65チームが参加、グリーンランド内の2会場と
 あらおシティモールの1会場の3会場を周回しながら舞を披露、若さと熱気溢れる演舞は観る者の歓声を誘っ
 ていました。
 さのよいの終了後の花火の頃には残念ながら雨が降り出し、テントの中から見ていて障害物があったので写
 真を撮っていませんが、さのよいの写真だけでも紹介して雰囲気を味わって頂けたら…と思います。
 
65チームをA、B、C、D、4つのブロックに分け、ブロック毎の優秀な演舞に贈られるブロック賞、
Aブロックのブロック賞に輝いた山口県下関市の「震度10」の演舞。
 
Bブロックのブロック賞に輝いた長崎県佐世保市の「させぼ飛躍年隊」の演舞。
 
Cブロックのブロック賞に輝いた福岡市の「流」の演舞。
 博多二○加のお面が…
 
Dブロックのブロック賞に輝いた長崎市の長崎大学「突風」の演舞。
大人数で迫力があったせいもあり、パワー溢れる演舞で観客の歓声が一番凄かったチーム。
ちなみに旗振りは2名いたが、この写真に写っているのは女の子。
Nontaも圧倒されました。
 
日韓友好の特別企画として韓国の伝統舞踊「サムルノリ」のチームも参加していた。
 
うちの娘が参加した「肥後荒尾さのよい踊り子隊」のジュニアチーム(小学生以下?)
「さのよい輝き隊」の感謝の演舞。
すでに大分暗くなっていて、スローシャッターしか切れず、ブレちゃってるがご容赦を…
娘が参加したチームの演舞のときはさすがに暗くて写真は撮れず、ビデオ撮影に専念した。
 


  荒尾の特産品  

荒尾の特産品と言えば、何といっても荒尾梨 !!
中でもこの「新高」は一番有名で、大きいものになると1kを超え、子供の頭ほどの大きさがあります。
(ウチの娘の頭と比べてみてください。これでも中くらいの大きさです。)
しかし、大きいからと言って大味ではなく、大変甘く、おいしい梨です。
20世紀などに比べると硬い梨ですが、一度この梨のうまさを味わったらもう他の梨は食べられません。
市内にはあちこちに梨園があり、10月になると主要道路のあちこちに販売所が店開きします。
そしてそこから日本全国へ贈答品などとして送られているようです。
また最近では、この梨を使ったワインや酢、ジャムや焼肉のたれなんかも作られています。

 
 

使用している写真は全て、オリジナルです。

 


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